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OptDia v26.09-2を公開しました!
公開日時: 2026-09-16 19:07:33更新日時: 2026-09-16 19:07:33一昨日(2026/9/14)、Midari Createでは、オープンソースの鉄道ダイヤグラム編集ソフトウェア「OptDia」の最初のリリースとなるv26.09-2を公開しました。今回の更新での主な変更点は以下の通りです。
環状路線のデータ作成に対応
大阪環状線などの環状路線のデータ作成にもOptDiaを使用可能なよう、プロジェクトデータの仕様を大幅に変更しました。これに伴い、v26.09-2で編集したOptDiaプロジェクトファイルはv26.09-1では編集できなくなります。
v26.09-1をご利用の場合はアプリを一旦アンインストールのうえ、Midari Createからv26.09-2をダウンロードしてインストールいただくことで、他の端末にてv26.09-2を使用し編集されたファイルも問題なく閲覧・編集可能となります。
駅の追加ダイアログで駅名のひらがな表記から駅IDを自動生成できるように
駅の追加ダイアログで駅名のひらがな表記から駅IDを自動生成する機能を搭載しました。
これにより、一般的な日本語のみの駅名ではIDの入力が不要となり、効率的に路線データを作成できるようになりました。
運行ダイヤグラムで特定の種別のみを表示できるように
運行ダイヤグラム機能に、特定の種別・愛称の列車のみをダイヤグラム上に表示させるオプションを実装しました。
これにより、運行列車数の多い路線でも、以前より特定の種別の運転間隔を視覚的に把握することが容易になっています。
アプリ全体のスタイルの統一
アプリを構成する各スクリプトファイルからスタイルシートを分離して単一ファイルにまとめ、アプリ全体でのスタイルの統一を図りました。同時に、このスタイルシートファイルにてアプリ全体の背景色や文字色を定義することで、OSのテーマがダークテーマに設定されていた場合でもアプリのUIが大きく変わることのないようにしています。
運用編集ダイアログの不具合修正
運用編集ダイアログにて、「運用の追加」ボタンを押しても運用が追加されないことがあった問題を修正しました。既知の不具合
v26.09-2では現時点までに以下の不具合が報告されており、次のバージョンでの修正が決定しています。- 基準運転時分の自動算出で、時刻が正しく入力されていてもエラーとなる場合がある不具合
- 駅追加時に上り本線・下り本線の自動設定が機能しない場合がある不具合
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