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「4年振りの奈良線運用調査へ」(前編)今日のJR西日本乗車録(2026.3.14)

公開日時: 2026-03-24 12:00:04更新日時: 2026-03-24 12:00:04阪和線運用ポータルが唐突に閉鎖を発表し、鉄道運用Hubで急遽阪和線を実装した日から気付けば1年。
ユーザーさんからの要望もあり、今年の改正からは大和路線系統(大和路線、おおさか東線、奈良線)と環状線系統(環状線の森ノ宮車、桜島線)を実装することになりました。

成り行きでStanding Flower氏に奈良線休日ダイヤの運用調査を任されてしまったかぁくんは、改正初日から大回りで(4年振りの)奈良線運用調査へ出かけます。

和歌山→王寺 クモハ227-1020 (SR12)

JR西日本 227系 クモハ227-1020
特に増発や減便が発表されておらず、大きな変更はないだろうと予想していた和歌山線。
運用が311運用のままで変更がなければSR12が充当されると読んでいた436M、やはり運用は変わっていなかったらしく、お気に入りのSR12に乗車成功です。

なお、ざっと運用調査した限りでは、日中の王寺-高田ピストンの一部で担当運用の変更らしきものが確認できましたが、各運用の停泊場所などは一切変わっていない模様。
HNWL氏からはワンマン化で各列車の運転時刻が大きく変わったきのくに線でも担当列車の変更があったと聞いていますが、こちらもそれほど複雑な動きをするものではなさそうなので、今年は運用表作成で苦労せずに済みそうです。

王寺→奈良 クハ220-6 (NA423+NA430)

JR西日本 221系 クハ220-6
任された奈良線の運用調査を早く始めたかったのはもちろんのこと、奈良区でも運用が大きく変わっていなければ、早めに奈良に向かうことで205系に乗れるはず……
と、いうことで、今回は王寺で長居せずに奈良方面へ。

運用がわかっていない中ではありましたが、幸運にもクハ220に乗れました。

奈良→京都 クハ204-1005 (NE409)

JR西日本 205系 クハ204-1005
奈良からは期待通り205系に乗車成功。

都合よく前面展望の良好な1000番台だったこともあり、効率よく運用調査ができる
 ……かと思いきや、いざ運用調査を始めると、奈良車特有のドロドロ窓が予想以上に対向列車の車番を読み取る際の弊害に……

奈良区、どうして車両の目に見える部分に対してこんなにおおらかなんでしょうかねぇ……()

まあ、地方私鉄とかだと常時これより汚い状態で運用されている車両はいくらでもありますし、安全性に直結しない車両の見た目よりも業務の効率化や従業員の負担軽減に重点を置いていると見れば必ずしも悪いものではありませんが……

京都→新大阪 クハ222-1014 (W9+V35)

JR西日本 223系 クハ222-1014
京都駅到着後はしばらく運用調査して奈良線の日中運用を一通り記録した後、移転後初利用となる麺家さがので昼食を取り、いつものように新快速ホームへ。
いつの間にやら戸袋に広告ラッピングが追加されていた223系1000番台のラストナンバーに乗れました。

ところで、この1000番台、これまでは公式の走行位置でどの号車にも車いすスペースの表示がないことが見分けるポイントでしたが、リニューアル工事施工車は225系0番台と同様に両先頭車に車いすスペースの表示が出る模様。

以前はリニューアル施工の有無に関わらず車いすスペースの表示はなかったように記憶しているのですが、どこかの時点で変更されたのでしょうか……?

(後編に続く)
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