「4年振りの奈良線運用調査へ」(後編)今日のJR西日本乗車録(2026.3.14)
公開日時: 2026-03-25 22:00:02更新日時: 2026-03-25 22:00:02(前編の続きです)新大阪→大阪 クモハ221-6 (NC627)
新大阪到着後はしばらくおおさか東線の運用調査を行った後、"隠れトップナンバー"ことクモハ221-6に乗車してうめきたホームへ。
奈良支所の運用、どの列車が何系の何両編成で運用されるかという点ではほとんど変わっていないようですが、各運用の運用番号はけっこう入れ替わっているようですね。
大阪→尼崎 クモハ224-5 (I5+V12)
大阪駅に着いてから公式サイトの走行位置を見ていると、次の新快速の赤穂方8両が先程乗ったW9と同じ「両先頭車に車椅子スペース」の表示だったため、これに乗車して尼崎へ。
もちろん223系1000番台を期待していましたが、今回は(表示通り)225系0番台がやってきました。
尼崎→京橋 クハ207-16 (Z15+S23)
尼崎ではいつものようにZ編成耐久。
今回は改正直後ということで運用表すらない状態でしたが、幸運にも15分ほどで勝ち抜けです。
京橋→天王寺 クモハ223-4 (HE404+HF440)
別働隊として阪和線の運用調査を行っていたHNWL5100氏によれば、改正前から運用番号を含めてほとんど運用に変化がないという阪和線。
この4214Mも、改正前の運用表通りHE404の充当でした。
天王寺→六十谷 クモハ224-5006 (HF406+HF420)
シメはワカ快でHF406に乗車。
こちらも改正前運用表から予想した通りの運用でした。
さて、鉄道運用Hubでは、この日の運用調査の結果も踏まえ、間もなく阪和線と大和路線の運用表を公開予定!
みなさまどうぞお楽しみに!!