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カテゴリー: 園芸・生物
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【園芸】リュウケツジュとキウイフルーツの種まき

作成日時: 2017/4/30 (日) PM 11:56
最終更新: 2017/5/1 (月) PM 1:31

今日は先日植え付けたリュウケツジュの種子の残り10個の内5個と、冬の間に採取しておいた黄肉系キウイフルーツ「ハニーゴールド」の種子の播種を行いました。

リュウケツジュ

リュウケツジュの種まき

前回のリュウケツジュの種まきは汎用培養土・事前吸水なしの条件で行いましたが、今回は播種用培養土(コメリにて購入)・事前吸水2日間の条件で播種。

種子の個数が前回の7個に対して今回は5個ということで、今回の鉢はダイソーで108円で購入したものを使用しました。

種子に付属の紙に記載の栽培方法によれば種子はまく前に48時間吸水させるのが推奨らしく、また、一般的に種まきは雑菌が少なく通気性の良い専用の培養土を用いるのが定番なので、今回の播種条件はまさに王道といったところです。

前回が7個、今回が5個と母数そのものが小さいほか、まいた時期の違いによる気温などの条件の差もあるのでデータとしての信頼性は低くなりますが、この2条件で発芽率に有意な差が出るのかどうかも気になるところです。

キウイフルーツ

今回播種したのは、冬の間に購入した黄肉系キウイフルーツ「ハニーゴールド」の果実から採取してあった種子です。

採取後は、1粒1粒丁寧に水洗いし、ジッパー袋に入れて保管してありました。

キウイフルーツの種子

今回は、この内半分ほどを、上記のリュウケツジュ同様に播種用培養土を使用してまくことにしました。

キウイフルーツの種まき

後日残り半分の種子を給水させてからまく予定のため、今回は写真の鉢の左半分にのみまいてあります。

キウイフルーツの方は種子が細かいため、リュウケツジュのように覆土はせず、土の表面に置いて、上から軽く押さえて土に馴染ませる程度としました。

なお、鉢は以前枯死したトキワサンザシが購入時に植えてあったものを洗浄の上流用しました。
こういった浅い鉢は樹木を植えるのには向かないため、こうした種まきの際に活用しなくては役に立ててやれませんね(笑)

リュウケツジュのキウイフルーツの種まき

さて、リュウケツジュ&キウイフルーツは元気に発芽してくれるでしょうか・・・?

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