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カテゴリー: 園芸・生物
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【園芸】リュウケツジュの種まきとオリーブの植え替え、他

作成日時: 2017/4/24 (月) PM 1:00
最終更新: 2017/4/24 (月) PM 1:00

最近忙しいこともあり、しばらく更新できていなかった園芸・生物カテゴリの活動報告です。

時間の都合で公開できていなかった2週間ほど前の作業内容になりますが、公開しないわけにもいかないので、今更ながらまとめておきます。

リュウケツジュの種まき

しばらく前にネットで購入したリュウケツジュ(ドラセナ ドラコ)の種子が今月9日に届いたので、即日、蒔いてみることにしました。

リュウケツジュは中学生の頃から欲しかった樹種の一つではありましたが、園芸店やホームセンターをいくつ回っても、店頭で販売されていることなど一度としてなく、かといってネットショップで買うと送料が高額になるので購入に踏み切れずにいました。

そんな中、一昨年あたりに、種子であれば送料を含めても安価で販売しているネットショップがあるということを確認。

しかしながら、そういったショップは播種に適した夏季に限って欠品が多く、なかなか購入のチャンスがなく・・・

そうして月日は過ぎてゆき、今年になってようやくリュウケツジュ種子購入の運びとなりました。

で、これが届いたままの状態。
リュウケツジュの種子 - 1

遮光性の袋で密封されており、これが緩衝材(俗に言うプチプチ)に包まれた状態で大きめの封筒に入って届きました。

本体価格はこの1袋に15粒が入って500円なのですが、そこに送料92円と380円がつくので、全部で1000円近くになっています。
ただ、ショップによってはこれよりも少ない数の種子でさらに高額の価格設定となっているものも見受けられるので、約1000円という価格は決してボッタクリではなさそうです。

それでは、開封へ。

リュウケツジュの種子 - 2

種子自体は直径1cm弱で、それぞれの形状はミカン形、透き通った薄いオレンジ色で、手触りは乾いた豆の粒のように固くてツルツルとしています。

なお、付属の説明にはドイツで生産されたと表記されており、おそらく、自生地のカナリア諸島などで採取されたものを、ドイツで消毒・選別・発芽試験などを行ってから日本へ輸入されたもののようです。
そのため、写真右上の種子に付着しているオレンジ色の固形物は、リュウケツジュそのものの分泌物ではなく、消毒作業などの過程で付着したものである可能性が考えられます。

また、ネットショップに記載されていた入数は15個でしたが、生産や輸送過程での種子のはsンなどを考慮してか、実際の入数は17個でした。
さらに、種子の加工日は今年の日付になっており、新鮮な種子であることがわかります。


では、これを土に蒔いていきます。

リュウケツジュの種まき - 1

今回は、17個の種子のうち、7個を蒔くことにしました。
残り10個の種子は再び密封して室内で保管し、別の時期に異なる用土で蒔くことで、蒔いた際の環境要因による発芽失敗リスクの分散を図ります。

なお、今回は、コメリで購入した汎用培養土と、コーナンで購入した鉢底石を使用しました。
本来は種まき専用の用土を使用するべきなのですが、コメリの汎用培養土は牛糞が配合されていない(らしい)のでカビの発生も少なく、通気性も良いのでこれで代用しました。

リュウケツジュの種まき - 2

覆土は1cmくらいに抑えて通気性も確保し、あとは発芽を待つのみです。

気温から考えて発芽は来月以降になると思われますが、発芽し次第このブログで紹介する予定なので、皆様気長にお待ち下さいm(_ _)m

モモの接ぎ木の経過

2月末頃、川中島白桃を台木として照手水蜜を接ぐ高接ぎを行いましたが、どうやらうまく活着してきているようで、新芽が伸び、蕾が膨らんできていました。

活着したモモの接ぎ木

なお、冒頭でもお伝えしたとおりこの写真は2週間前のものなので、現在は開花が終了し、葉が開き始めています。

また、接ぎ木といえば、以前購入した台木不明なアーモンドの台木が何なのか気になるところですが、この日、問題のアーモンドの台木から芽が伸びてきているのを見つけたので、接写能力の良好なZenfone Zoomのカメラで撮影してみました。

ミロバランスモモのひこばえ

樹皮はモモのようにも見えたこの台木ですが、台芽を見る限りではどうやらミロバランスモモの模様。

がっくしです..._| ̄|○

オリーブの植え替え

さらに、この日は夕方にオリーブの植え替えも行いました。

植え替え前のオリーブ

このオリーブは、昨年6月に植え替えを行ったばかりのものですが、植え替え直後にコガネムシの幼虫が発生したようで、突然幹が傾きだしご覧の有様に。

異常に気づいてただちにクロチアニジンを撒いたことが功を奏して最悪の結果は免れましたが、ネの少なくなった状態で幹をまっすぐに立てるのは難しく、結果、このオリーブは幹が鉢の縁に接触するぐらい傾いたまま年を越す事になりました。

が、季節は春になり、常緑樹の植え替え適期到来。

根の量も多少は回復しているようだったので、今回はこのオリーブをまっすぐに植え直すことにしました。

植え替え後のオリーブ

この植え替えでは、単にオリーブの幹を手で掴んで持ち上げ、新しい土を隙間につめるというだけのものでしたが、傾いていた幹はすっかり元通り。

今年は健康に生育してくれそうです。

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